posted by admin on 1月 21

スマホなどでお祝いのメールなどがあるのですが、それはあくまでメールだという事を忘れないで欲しいです。お正月などの挨拶にはしっかりと年賀状を書くのが礼儀ですし、結婚式など重要なお祝いのメッセージを伝えるときは祝電をつかうべきです。気軽にメールが送れる社会でこれらのサービスは忘れられがちになっているのですが、大切なお祝いの場面では、相応しい方法で言葉を伝えるのが礼儀というものです。

年賀状はともかくとして、祝電の送り方については知らない人も多いのではと思います。結婚式などの祝典に出られないときに言葉を伝えられる祝電なのですが、詳しい説明は電報会社のサイトなどで確認ができます。昔の電報は口頭で文章を伝える必要があり手間が掛かっていたのですが、現在の電報は、サイトの入力フォームの文章がそのままプリントされましてお手紙になります。手間としてはメールとほぼ変わりありません。

また電報で送る祝電なのですが、オプションとして貰って嬉しいさまざまな粗品も添付させることが出来ます。結婚式など重要なイベントで相手を気使う上で、この部分ではメールは勝てないかと思います。やはり相応しい方法というものはどんなものにもあるのだと思います。

Leave a Reply